ミニチュアピンシャーは先輩だった

ミニチュアピンシャーは、その名前を知る前は、ドーベルマンの子供と思っていました。
それがその名前の独立した犬種で、さらにドーベルマンよりも長い歴史を持つ犬種ということで、お見逸れしました。
そうならば、ドーベルマンにすれば、ミニチュアピンシャーは犬界の先輩ということになります。
そのミニチュアピンシャーの今の大きさは、人間好みにさらに小さく改良されてのことだそうで、本来はもう少し大きかったようです。
その呼び名は略して『ミニピン』で、かつてはネズミの駆除で活躍していたそうで、気性が激しい面もあるようです。
その特性を生かして、現代でも活躍の場は家庭内外でも多いように思います。
また、清潔好きな面もあるようですので、家庭内で飼う場合には助かりそうです。